パブリックAPIが利用可能です。MarkdownをAPIで画像に変換、毎月50回まで透かし付きで利用できます。

自動化

Dify に Markdown 画像化ツールを追加する

OpenAPI スキーマを 1 つインポートすれば、Dify のエージェントとワークフローが自分で Markdown を画像にできます。コードノードも自前サービスも不要です。

用途

こんな使われ方をしています

01

エージェントが自分の Markdown 回答をそのまま共有可能なカードに変換する(手動ステップなし)。

02

ワークフロー内で取得した文書を画像としてレンダリングし、レポート風・スライド風の出力にする。

03

ナレッジベースの Bot が、生の Markdown ではなく整形済みの表や図を画像で返せるようにする。

セットアップ

Dify との連携

  1. 01

    「プロフィール → API tokens」でトークンを作成します。mti_ で始まり、一度しか表示されません。

  2. 02

    Dify で「ツール → カスタム → カスタムツールを作成」を開きます。

  3. 03

    schema 欄で「URL からインポート」に切り替え、このアドレスを貼り付けます。Dify が OpenAPI ドキュメントを取得し、generate_image を自動で一覧に出します。

    https://markdowntoimage.com/api/v1/openapi.json
  4. 04

    認証方式を API Key、種類を Bearer にし、mti_ で始まるトークンを値に入れます。

  5. 05

    保存すると、generate_image がそのワークスペースのエージェント・チャットフロー・ワークフローノードから使えるようになります。

テーマ、フォント、コードスタイル、PDF のページサイズなど全パラメータは API リファレンス.

トラブルシューティング

サポート
Q1

/api/v1/schema の URL を直接インポートできないのはなぜ?

このエンドポイントが返すのは簡易的なツール記述で OpenAPI ドキュメントではなく、Dify のインポーターは OpenAPI 3.x を前提としています。代わりに /api/v1/openapi.json を使ってください。同じエンドポイントを Dify が解釈できる形式で記述したものです。
Q2

Dify のどの機能から使えますか?

カスタムツールを呼び出せる場所すべてです。エージェント、チャットフロー、ワークフローのツールノードから利用できます。保存後はワークスペース全体のツール一覧に表示されます。
Q3

出力形式をエージェントに選ばせられますか?

可能です。スキーマでは format を png・jpeg・webp・pdf の列挙として公開しているため、モデルが要望に応じて選べます。省略時は png です。
Q4

生成されたファイルはどこに置かれますか?

レスポンスで返るのはホスティング済みの URL です。自前のストレージに置きたい場合は、ワークフローの次のステップでダウンロードするか、mode を binary にしてバイト列を直接受け取り、任意の場所に書き出してください。
Dify で Markdown を画像化 | カスタムツール設定 | MarkdownToImage