パブリックAPIが利用可能です。MarkdownをAPIで画像に変換、毎月50回まで透かし付きで利用できます。

認識

スクリーンショットを Markdown に

スクリーンショットを置くだけで、構造を保った Markdown が返ります。見出し・リスト・表・コードブロックが、のっぺりした平文にならずに残ります。

元画像

画像をここにドロップするか、クリップボードから貼り付けるか、ファイルを選択してください。

PNG · JPG · WEBP · 最大 3 MB

Markdown

得意な範囲

文書・表・ターミナル出力・コードのスクリーンショット向けに作られています。手書き、大きく傾いた写真、密な多段組みでは推測が混じり始めるため、その場合は結果を丁寧に確認してください。

システム機能

詳細仕様

文字だけでなく構造も

見出し・リスト・引用・表が、ばらばらの行ではなく本物の Markdown 記法として返ります。

表は表のまま

表のスクリーンショットは Markdown の表として再構成され、README にそのまま貼れます。

コードは囲みを保つ

コードのスクリーンショットは言語指定付きのフェンスドブロックで返り、ドキュメントに貼るだけで使えます。

失敗しても消費なし

読み取れる文字がない場合、その回数は消費されず戻されます。

操作マニュアル

ワークフロー
1

画像を追加

ファイルをドロップするか、クリップボードのスクリーンショットを貼り付けるか、ディスクから選びます。

2

抽出する

ビジョンモデルがレイアウトを読み取り、Markdown として書き直します。

3

確認してコピー

おかしい箇所を直してから、Markdown をコピーするか .md ファイルとしてダウンロードします。

トラブルシューティング

サポート
Q1

対応している画像形式は?

PNG、JPG、WEBP で、1 枚あたり 3 MB までです。ファイルを大きくしても精度は上がらず、処理が遅くなるだけです。
Q2

アカウントは必要ですか?

必要です。変換のたびに実際の計算コストがかかるビジョンモデルを呼ぶため、毎日の無料枠付きのアカウントに紐づいています。
Q3

認識に失敗したらどうなりますか?

読み取れる文字が見つからない場合、その変換は本日の回数に計上されません。空の結果ではなく失敗理由が表示されます。
Q4

手書きも読めますか?

読める場合もありますが、精度が最も落ちるのが手書きです。文書・表・コードの印刷されたスクリーンショットが確実な用途です。
Q5

画像は保存されますか?

保存しません。画像は認識のために送信された後に破棄され、ディスクには書き込まれません。
Q6

文章を翻訳しますか?

しません。画像に写っている元の言語のまま返します。

次のステップ

画像から Markdown へ | スクリーンショットを Markdown に変換 | MarkdownToImage