パブリックAPIが利用可能です。MarkdownをAPIで画像に変換、毎月50回まで透かし付きで利用できます。

Markdown / DOCX

Markdown を編集可能な Word 文書に変換

.md ファイルや貼り付けた Markdown を、ネイティブな Word 文書に変換します。段落、リスト、表、画像はすべて Word の中で編集できるオブジェクトのまま残ります。

Markdownコンバーター

Markdownを編集してライブプレビューを確認

テーブル、コードブロック、数式を含むGitHub Flavored Markdownをサポート。

AI がコンテンツを分析し、読みやすいフォント・配色・レイアウトを提案します。

システム機能

詳細仕様

本当に編集可能な Word 出力

見出し、段落、リスト、表はすべてネイティブな Word オブジェクトとして生成されます。Word 内でフォント変更、表の再スタイル、コピーや貼り付けがそのまま行えます。

コード、数式、図に対応

コードブロックは Shiki によるシンタックスハイライトを維持します。KaTeX 数式と Mermaid 図は画像として埋め込まれ、どの環境でも同じ見た目になります。

無料でプライベート

Markdown はサーバー側で処理され、保存されません。無料 .docx エクスポートにはウォーターマークが入り、サインインすると合計5回までウォーターマークなしでエクスポートできます。

クロスプラットフォーム .docx

Microsoft Word、Pages、WPS Office、LibreOffice で問題なく開けます。ページ余白とスタイルは Word の既定値に従います。

操作マニュアル

ワークフロー
1

Markdown を貼り付けまたはアップロード

Markdown をエディターに貼り付けるか、.md ファイルをドラッグします。

2

プレビューで確認

編集に合わせてプレビューがリアルタイム更新されます。幅やテーマも調整可能。

3

.docx をダウンロード

Download .docx をクリック。Word、Pages、LibreOffice で開いても、すべて編集可能なまま残ります。

トラブルシューティング

サポート
Q1

この Markdown から DOCX への変換は無料ですか?

はい。Markdown を無料で .docx に変換できます。無料エクスポートにはウォーターマークが入ります。サインインした無料アカウントは合計5回までウォーターマークなしでエクスポートでき、その後はクレジットが必要です。
Q2

出力された .docx は Word で編集できますか?

はい。見出し、段落、リスト、引用、表はネイティブな Word オブジェクトに対応します。スタイルを変えたり、文字を編集したり、独自のテーマを適用できます。
Q3

コードブロックはどう扱われますか?

コードブロックは等幅フォントの段落として、Shiki によるシンタックスカラー付きで出力されます。各行はそのまま編集可能なテキストです。
Q4

Mermaid 図や数式はどう扱われますか?

Mermaid 図と KaTeX 数式はサーバー側で PNG にレンダリングされ、画像として埋め込まれます。レンダリング失敗時はソースコードが保持されます。
Q5

リモート画像は .docx に埋め込まれますか?

はい。Markdown 中の ![alt](url) で参照された画像はサーバー側で取得・再エンコードされ、.docx に埋め込まれます。出力ファイルは完全に自己完結します。
Q6

サイズ制限はありますか?

Markdown 入力は圧縮後で約 2 MB までです。長い文書では画像や図のレンダリングに数秒余計にかかることがあります。
Markdown から DOCX へのコンバーター | MarkdownToImage