ここにあるツールは、これまでずっと一方向でした。Markdown を入れて、画像が出てくる。今回はその復路を追加します。スクリーンショットを置くと、編集できる Markdown が返ります。
- 構造がそのまま残ります: 見出し・リスト・引用・表・コードブロックが、のっぺりした平文ではなく本物の Markdown 記法として返ります。表のスクリーンショットは、README にそのまま貼れる Markdown の表になります。
- コードは囲みを保ちます: コードのスクリーンショットはフェンスドブロックで返り、言語の指定も入っています。
- クリップボードから直接貼り付け: スクリーンショットを撮って、ページ上で貼り付けるだけ。ファイルに保存する必要はありません。
- 文字はその言語のまま: 途中で翻訳はしません。
- ログイン後、1 日 3 回まで無料。UTC の 0 時にリセットされます。画像を読むにはビジョンモデルを動かす必要があり、実際の計算コストがかかります。サイトの他の機能がアカウント不要なのに、これだけアカウントを求めるのはそのためです。
- 失敗した回は消費しません: 読み取れる文字が見つからなかった場合、その回数は消費されず戻ります。空の結果ではなく、失敗した理由をお伝えします。
- 結果が怪しいときは、そう言います: ぼやけたスキャン、手書き、密な多段組みには、元の画像と照らし合わせて確認するよう注意書きが付きます。
- 確実: 文書・表・ターミナル出力・コードのスクリーンショット。
- 不確実: 手書き、大きく傾いた写真、密な多段組みのページ。これは FAQ の奥ではなくページ本体に書いてあります。1 回分を使う前に分かるようにするためです。