Markdown to Image アップデート:パブリックAPI & トークン認証
リリース日:2026年2月10日
パブリックAPIの提供開始をお知らせいたします!プログラムからMarkdownを画像に変換できるようになり、ワークフロー、CI/CDパイプライン、AIエージェントへのシームレスな統合が可能になりました。
- 画像生成API:
POST /api/v1/images/generate — Markdownをコードハイライト、KaTeX数式、Mermaidダイアグラム、19種類のビジュアルテーマに完全対応したPNG、JPEG、WebP画像に変換します。
- 使用統計API:
GET /api/v1/account/usage — 月間クォータとクレジット残高をリアルタイムで追跡できます。
- MCP互換スキーマ:
GET /api/v1/schema — MCP(Model Context Protocol)ツール定義形式のAPIスキーマで、AIエージェントの統合に対応しています。
- 2つのレスポンスモード:
urlモード(一時的な画像URL、24時間保持)またはbinaryモード(生の画像データ)から選択できます。
- 安全なトークン管理:プロフィールページからAPIトークンの作成、一覧表示、取り消しが可能です。トークンはSHA-256ハッシュとして保存され、シークレットは作成時に一度だけ表示されます。
- Bearerトークン認証:すべてのAPI呼び出しにシンプルな
Authorization: Bearer mti_xxx ヘッダーを使用します。
- 月50回の無料リクエスト:すべてのアカウントに月50回の無料API呼び出しが付与されます(画像に透かしが含まれます)。
- クレジットベースのリクエスト:無料枠を超えた後は、各リクエストに1クレジットがかかり、透かしは自動的に削除されます。
- 使用ダッシュボード:APIトークンページで無料枠とクレジット残高を監視できます。
- インタラクティブなAPIドキュメント:新しい
/api-docs ページに、エンドポイントドキュメント、パラメータリファレンス(テーマ、コードスタイル、フォントのすべての有効な値を含む)、cURL、Python、Node.js、Goのコード例が掲載されています。
- APIアナウンスバナー:サイト全体にバナーを表示し、新しいAPIの利用可能性をユーザーに通知します。
- テーマレンダリングの修正:
themeパラメータがAPI生成画像に反映されない問題を修正しました。19種類のテーマすべてが正しく適用されるようになりました。
- フォントレンダリングの修正:
fontFamilyパラメータ(例:inter、japanese)が読み込まれるが適用されない問題を修正しました。Google Fontsが正しくCSS font-family プロパティを設定するようになりました。